港のすぐ先が、深海。
港から約2kmで水深500m。タカアシガニや見たことのない魚が揚がる海へ、町からすぐに出会える。
01LET THE SEA SET THE PACE
夜に戸田へ着いたら、道具を置いて明日の海を待つ。朝は港から駿河湾へ。帰ったら御浜岬を歩き、夕日と地魚を囲んで今日の海を語る。
HEDA BASEは、港のそばに、旅の支度と余韻を楽しむ場所をつくる構想です。釣りをする人も、しない人も。戸田でしか過ごせない長い一日をつくります。
港から約2kmで水深500m。タカアシガニや見たことのない魚が揚がる海へ、町からすぐに出会える。
01船、宿、食堂、岬が小さな港に寄り添う。海で見た驚きが、そのまま町の味と物語につながる。
02船を降りた後は、御浜岬、深海魚、港のごちそうへ。最後は駿河湾へ沈む夕日を待つ。
03深海から揚がる生きもの、町に寄り添う港、外海と内湾を分ける御浜岬、駿河湾へ沈む夕日。実写写真と沼津市公式映像で、戸田の輪郭を確かめてください。


OFFICIAL FILM / NUMAZU CITYHeda, Numazu City四季の港、御浜岬、タカアシガニ、暮らし。約3分で戸田の輪郭を知る公式映像です。



BEYOND THE SHORELINE
夜の港から始まり、朝の海、深海の食、岬の夕景へ。
時刻は目安です。海と天候に合わせながら、港で過ごす時間そのものを旅にする、HEDA BASEの体験イメージです。
夕方の戸田へ着いたら、まずは海の匂いを確かめる。急いで何かを始めず、港を歩き、明日の海を待つ。
空が青く変わるころ、港の一日が動き出す。町のすぐ先から深くなる駿河湾。その距離の近さが、戸田の朝を特別にする。
タカアシガニや深海魚が並ぶ食卓へ。海で見た驚きが、町の味と会話に変わっていく。
外海と静かな内湾を分ける御浜岬を歩く。最後の予定は決めず、駿河湾へ落ちていく光を待つ。
戸田港から沖へ約2km進むと、水深は約500mに達します。
FROM SURUGA BAY
世界最大のカニとして知られるタカアシガニと、駿河湾から揚がる深海魚。海の近くで、その土地ならではの味に出会えます。
沼津市公式フォトライブラリー ↗MIHAMA CAPE / HEDA
町を抱く港、二つの水辺を分ける御浜岬、山の輪郭、そして夕景。歩くほど、戸田の地形が旅の記憶になります。
旅の終わりは、
時計ではなく、夕日が決める。